iPhone依存対策の新機能まとめ!あなたも依存症?チェックリストで依存度をチェック

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どーも、なおちょです!

ギャンブル依存対策ではなく、日常的にあなたも使っているであろう日用品の依存対策があることをニュースで知りました。

なんとiPhone依存対策。(ちなみに僕はAndroidですが笑)

スマホに依存しているという認識すら持っていなかったので、ここまでの機能を作らなければならないほどの状況になっていることに驚きました!

一体、どんな機能なのか??

ということで、今回はiPhone依存対策機能について調査しました!

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iPhone依存対策新機能まとめ

この依存対策の新機能は次期モバイルのOSになるとみられる「iOS12」にと搭載され、「設定」内のメニューに追加される予定とのことです。

現在導入予定となっている機能を紹介します!

Do Not Disturb

通知が一切表示されなくなる機能です。

通知が来なくなることで、スマホに注意が行く時間を減らすことができます。

SNSをやっていると「いいね」などの通知や、友人が投稿したことを知らせたりと様々な「通知」が来ますよね。

グッド・モーニング

夜間に見逃した通知を要約して朝に表示してくれたり

スクリーン・タイム

個々のアプリの利用時間や通知を最も多く送るアプリを表示。

アプリの利用時間に制限を設けたり、制限時間に近づくとユーザーに使用をやめるように知らせることができます。
制限時間になればアプリは停止します。

ペアレンタルコントロール

親が子どもの端末使用を制限するぺアレンタルコントロール。親が特定のアプリやアプリのカテゴリーを使用不可とする時間を選択することができます。

 

現在、情報として公開されているのはこれらの機能です。

iPhone側としてはもっと使ってほしいものなのかと思いましたが、こういった機能を搭載しなければならなくなった背景には、ユーザーがずっとiPhoneをいじってしまっていたり、子供にiPhoneを持たせたら、ずっといじってしまってコミュニケーションが減ってしまったことなどがあると考えられます。

これはiPhoneに限った話ではありませんよね。

iPhone依存度チェックリスト

あなたのスマホ依存度はどのくらいでしょうか?

TABI LABOでスマホ依存度のチェックリストがありましたのでチェックしてみてくださいね!

□ 寝るとき、必ずスマホを枕元に置いて寝る。
□ 食事中でもスマホを見ることが習慣になっている。
□ トイレに行くとき、必ずスマホを持って行く。
□ 入浴の際、脱衣所に必ずスマホを置いている。または、入浴時にもスマホを持って入浴する。
□ 車を運転する際、バックの中からスマホを取り出し、必ず身近にスマホを置いている。
□ 人と話しているときも、スマホを扱うことが多い。
□ スマホが身近に無いと、とても不安になる。
□ 近くにいる人のスマホの着信音やバイブが鳴った際、つい自分のスマホかと思いすぐにスマホを見てしまう。
□ スマホを使ってSNSを毎日必ずチェックしている。
□ 歩行しているときも、スマホを持ち歩きスマホをチェックしている。 

引用:TABI LABO

当てはまった数が1~2個

スマホ依存予備軍!!
だそうです。1~2個でもう予備軍なんですね汗

当てはまった数が3~4個

依存レベル「軽」

周りとのコミュニケーションが少なくなっています。

まずは目の前にいる人との会話を大切に!

当てはまった数が5~7個

依存レベル「中」

スマホを無意識的に見てしまっていることが多々あります。

意識的に30分くらい、スマホから離れる時間を作りましょう。

当てはまった数8個以上

依存レベル「重」

スマホがないと落ち着かず、そわそわしてしまいます。

人との会話さえ面倒になり、少しでも時間があればスマホに目が行ってしまう。

いかがでしたか?

僕は…依存レベル「中」でした。ちょっとやばい。意識的に30分以上スマホから目を離す時間を作ってみようと思います!

スマホが原因となった事故も多くあります。

少し前に女子大生がスマホをいじり名が自転車を運転していて、通行人と接触事故を起こし、通行人を死亡させてしまう事故がありましたよね。

便利なのは間違いないのですが、使い方を誤ると大変なことになりかねません。

まとめ

今回はiPhone依存対策機能について調査しました!

公開されているiPhone依存対策機能はまだ一部のようなので、これからさらに追加されると思われます。情報が入手出来次第、更新していきます。

便利が故に出てくる問題というのもあるんですね。食事をしながらスマホでゲームをしたり、マンガを読んでいたり、いまだにスマホをいじりながらの歩行も多く目にします。(僕もやってしまっています…)

こういった機能が世にでることで「自分も依存症かも?」ということを考える良い機会かもしれません。

あなたもスマホの使い方を見直してみてください。

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