【横浜】事故当日の神奈中バスの運転手は誰?名前や顔写真を調査!過酷な労働環境だった?

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どーも、なおちょです。

横浜・桜木町で起きたバスの交通事故。

運転手が事故直前に気を失っていたことが判明しました。

神奈中バスと言えば神奈川では当然のように走っているバスです。

そんなバスで今回のような事件が起きたことに正直驚いています。

バスの運転手は誰だったのか?運転手の健康状態に問題はなかったのか?

などなど、様々なことが気になります。

ということで今回は、神奈中バスの

  • 運転手の名前・顔写真
  • 神奈中バスでの労働環境

について調査していきます。

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神奈中バスの運転手は誰?名前・顔写真を調査

今回の事故を起こした神奈中バスの運転手は50歳の男性であることがわかっています。

また、運転手は17年4ヶ月のバス運転歴を持っており、ベテランといえる人物。

現在、この運転手の名前・顔写真の情報は非公開とのこと。

 

事故原因を調査中でまだ神奈中バスの運転手の容疑が固まったわけではないからだと思われます。

引き続き情報を調査していきます。

ベテラン運転手がこれまで普通に運転してきたのであれば、「事故直前に意識を失った」というのは居眠り運転ではなく、なにか病気の可能性もあると思います。

年2回の健康診断を直近で4月に受け、特に問題はなかったそうですが…。

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神奈中バスの労働環境は劣悪なの?

今回の事故で、ベテラン運転手が事故直前に意識を失っていた事を明らかにしています。

前述したとおり意識を失った原因は居眠り運転ではなく、何かしらの病気であった可能性もあります。

一方で、過酷な労働環境で運転中の居眠りの可能性も完全に否定はできません。

労働環境について調査してみると、中には50~70時間を超える残業もあるとか。

  • 事務職・整備職は部署や地域、担当業務によるが暇な時期でも40時間程度は残業があった。忙しい時期は70時間~100時間近い残業もある。
    運転職は月毎の勤務割通り勤務しても50~70時間程度の残業がある。休日出勤や早出・居残り等を積極的に受けると100時間程度残業をする者もいた。
    どの職種ものんびり仕事をしたいという人には向かないかもしれない。
  • 月の残業が60時間を超えると割増賃金が発生します。
    本社は人事部、運輸系2部、不動産部と経理部に大別でき、水曜、金曜をノー残業デーとして早め退社帰宅を促しています。
    バス事業所勤務者はシフト制なのでノー残業デーはありません。
    月の残業時間は部署や時期により異なります。

引用:https://en-hyouban.com/company/10012205388/

というのも、残業が60時間を超えると割増賃金が発生するとのこと。

さらいはバスの運転手はシフト制なのでノー残業デーはないようです。

バスの運行時間はきまっていますし、ノー残業デーだから運行しないというわけにはいかないですよね。

残業時間が月に50~70時間というのが多いか少ないかは働く職場によって異なると思いますが、運転手というある意味肉体労働ともいえる仕事でこの残業時間は多いのではないかと僕は思います。

まとめ

今回は、神奈中バスの

  • 運転手の名前・顔写真
  • 神奈中バスでの労働環境

について調査しました。

神奈中バスの50歳の運転手は事故原因がまだ特定されていないこともあり、情報が非公開となっています。

神奈中バスの運転手の労働環境は月に50~70時間の残業は当たり前。休日出勤などもあったようです。

今回の事故で乗客であった男子高校1年生(16歳)が亡くなるという大事故になってしまいました。

運転手の事情聴取の情報もまだ公開されていません。

人でが足りないということも、もちろんあると思いますが一人あたりの残業時間が50~70時間というのは運転手にとっては過酷な労働環境だと思います。

しかし、60時間を超えた残業は割増賃金が付くというのも労働者にとっては大きな収入になリますよね。

時間を取るか、お金を取るか…簡単には解決出来ない問題なのかもしれませんね。

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