桂歌丸が入院していた横浜の病院の名前・場所は?死因や病名・症状も調査!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも、なおちょです。

日本を代表する人物が一人、亡くなりました。

笑点でも有名な桂歌丸さんです。

享年81歳でした。

報道では横浜市内の病院で亡くなったと報道されています。

病院名や病名・死因など詳細な情報が公開されていません。

私自身、横浜に住んでいるということもあり、どこの病院に入院していたのかが気になります。

今回は、

  • 桂歌丸さんが入院していた横浜市内の病院はどこ?
  • 桂歌丸さんの病名・死因は?

について調査しました。

スポンサーリンク

桂歌丸さんが入院していた横浜市内の病院はどこ?

桂歌丸さんの入院していた病院はどこなのでしょうか?

桂歌丸さん横浜市中区の真金朝町(現南区真金町)の出身ということもあり、お別れの会も横浜市の妙蓮寺というお寺で7月11日に開催されることが決まっています。

お別れの会の詳細はこちら

↓  ↓  ↓

桂歌丸のお通夜・告別式(お別れの会)の日時と場所は?ファンや一般人の参列が可能なの?

横浜に愛着があり、入院も横浜市内の病院に入院していたのではないかと思います。

横浜市内の有名な病院をネットで検索してみると、次の病院の名前が出てきました。

  1. 横浜労災病院
  2. 関東労災病院
  3. 東海大病院
  4. 済生会神奈川県病院
  5. 北里大病院
  6. 横浜市立大市民総合病院
  7. 相模原協同病院
  8. 横浜市立大病院

これら8個の病院の名前が上がってきました。

桂歌丸さんの出身地であるとされている、現南区真金町に最も近い病院は横浜市立大市民総合病院です。

私もこの病院には行ったことがありますが、かなり大きな病院です。

横浜市立大市民総合病院の公式ホームページを見ると、大きな病院であることがわかります。

横浜市立大市民総合病院に入院していた可能性もありますね。

スポンサーリンク

桂歌丸さんの病名・死因は?

桂歌丸さんの病名・死因を調査したところ、

病名が慢性閉塞肺疾患という病気で亡くなったことがわかりました。

慢性閉塞肺疾患がどのような病気なのか調べてみると、

 慢性閉塞性肺疾患(COPD:chronic obstructive pulmonary disease)とは、従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称です。タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することで生じた肺の炎症性疾患であり、喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病といえます。

引用;http://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=12

タバコの煙に含まれる有害物質による病気のようです。

この病気の原因を調べてみると、

最大の原因は喫煙であり、喫煙者の15~20%がCOPDを発症します。タバコの煙を吸入することで肺の中の気管支に炎症がおきて、せきやたんが出たり、気管支が細くなることによって空気の流れが低下します。また、気管支が枝分かれした奥にあるぶどうの房状の小さな袋である肺胞(はいほう)が破壊されて、肺気腫という状態になると、酸素の取り込みや二酸化炭素を排出する機能が低下します。COPDではこれらの変化が併存していると考えられており、治療によっても元に戻ることはありません。

引用:http://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=12

「最大の原因は喫煙」と説明されています。

ヘビースモーカーとしても桂歌丸さんは有名でしたね。

この病気は一体どのような症状なのか調べてみると、

歩行時や階段昇降など、身体を動かした時に息切れを感じる労作時呼吸困難や慢性のせきやたんが特徴的な症状です。一部の患者では、喘鳴や発作性呼吸困難などぜんそくの様な症状を合併する場合もあります。

引用:http://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=12

一時は落語を話すのもつらくなるくらいにまで弱っていた桂歌丸さん。

鼻には酸素吸入のチューブに車いすで舞台に移動し、落語を話している姿をテレビで見た記憶があります。

大病にかかってまでも落語を愛し続けた、桂歌丸さん。

本当にお疲れさまでした。

まとめ

今回は、

  • 桂歌丸さんが入院していた横浜市内の病院はどこ?
  • 桂歌丸さんの病名・死因は?

について調査しました。

桂歌丸さんが入院していた横浜市内の病院は出身地である現南区の真金町に最も近い病院である横浜市立大市民総合病院と予測。

死因・病名は慢性閉塞性肺疾患と呼ばれるタバコの煙に含まれる有害物質が主な原因とされる肺の病気でした。

最後の最後に生まれ故郷である横浜に戻ってきた桂歌丸さん。

お別れの会も横浜の妙蓮寺というお寺で11日に開催される予定です。
※詳細は関連記事で紹介しています。

歌丸さん、これまで本当にお疲れさまでした。

笑点で桂歌丸さんの姿が見れないと思うと寂しいですね。

たくさんの笑いを有難う御座いました。

桂歌丸さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*