小島一朗の精神疾患は何?殺人の動機・性格を調査!

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どーも、なおちょです。

小島一朗容疑者による東海道新幹線内での無差別殺人事件。

小島一朗容疑者の調査が進みどんなどんな精神状態だったのか?どんな人物なのか?といった情報が徐々に出てきています。

ニュースでは、小島一朗容疑者は精神疾患があると報道されていることを多く目にします。

  • この精神疾患とは何なのか?
  • 小島一朗容疑者は一体どんな人物だったのか?

ということが気になります。

題して「小島一朗の精神疾患は何?殺人の動機・性格を調査!」ということで、情報を調査しました!

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小島一朗の精神疾患は何?

実の父親に包丁・金槌を向けるといった異常な行動も遭ったことから、実の父親のコメントはどこか他人事だったような気がします。

自分の息子に包丁や金槌を向けられるとは思いもしませんし、今回の様な大変な事件を起こしてしまったこともあり、もしかしたら親でありながらもあまり関係が疎遠になっていたのかもしれません。

一体小島一朗容疑者は何の精神疾患だたのでしょうか?

暴力を起こす精神疾患を調べてみると、

  • 統合失調症
  • 躁うつ病
  • 認知症
  • パーソナリティ障害
  • 依存症

これらが暴力をふるう精神疾患のようです。

若年性の認知症は最近良く聞きますが、20代前半での発症はあまり耳にしません。「若年性認知症」のくくりを調べてみると、「65歳未満で発症する認知症」を言うとのこと。(認知症ネット参照(https://info.ninchisho.net/type/t50))

かなりくくりが広いですね。また、認知症は有名な病気なので、もし認知症なのであれば専門家のコメントが出ていてもおかしくはないと思います。

また、依存症についても報道の中でアルコールや薬物依存があるといった情報はないので、依存症も違うと考えられます。

となると、
統合失調症・躁うつ病・パーソナリティ障害のいずれかであると考えられます。

個人的に統合失調症・躁うつ病・パーソナリティ障害について調べてみました。

その結果、統合失調症またはパーソナリティ障害である可能性が高いと考えられます。

統合失調症は、「妄想」が引き金になることがあるようです。非合理的で非現実的な思い込みをしてしまいます。それが過度の被害妄想となると、時には幻聴が聞こえ、その幻聴にそそのかされ暴力を振るってしまうことがあるようです。

パーソナリティ障害は、ささいな出来事にも敏感に反応してしまい、激しい怒りに囚われ、本能の赴くままに行動してしまい、その結果が暴力となるようです。

(専門知識があるわけではないので、ご助言いただける方はコメントからぜひ、お願い致します。)

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小島一朗の殺人の動機・性格を調査!

ニュースの中では自立支援施設の代表が、「彼がこんなことをやるなんて全く想像できないです。誰かとケンカすることは一切ない、頭の切れる子でした」とコメントしていたことから、自立支援施設内では大人しい男の子だったのでしょう。

一方、報道では小島一朗容疑者が

  • この世にいたって無駄だ
  • 自由になりたい
  • 自分は価値のない人間だ
  • この世に未練はない
  • こういう生き方はしたくない。もっと過酷な生活がしたい
  • また仕事をして、挫折するのが怖い
  • もう生きていても意味がない、死んでやる

様々な言動を発していたことがニュースでは取り上げられています。

プライドが高い一面もあるようですが、「また仕事をして、挫折するのが怖い」と弱みを見せる一面も。

言動だけ見ても、精神的には不安定だったことが伺えます。

しかし、むしゃくしゃしたという理由で人を殺していい理由にはなりませんよね。

まとめ

「小島一朗の精神疾患は何?殺人の動機・性格を調査!」ということで、情報を調査しました。

小島一朗容疑者は統合失調症またはパーソナリティ障害の可能性があったこと。

自立支援施設では大人しい男の子だったようですが、その言動はプライドが高い一面もあれば弱音を吐くこともあったようです。

まだ、小島一朗容疑者にどの様な刑罰が下るのか?そもそも精神疾患がありながらも刑罰が下るのか?というところも気になるところです。

小島一朗容疑者の情報については引き続き調査をしていきます。

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