【R-1】元J1神戸の近藤岳登は腎臓の病気でサッカー引退したの?学歴・経歴も気になる!

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どーも、なおちょです。

元J1神戸のプロサッカー選手であった近藤岳登さんが2019年1月5日、大阪市内で行われたピン芸人日本一決定戦「R-1ぐらんぷり2019」の予選1回戦登場。

見事第1回戦を突破しました!

僕はサッカーにも詳しくなく、近藤岳登選手をしらなかったので検索して調べてみようとしたら「腎臓」「病気」というワードが出てきたんです。

何の病気だったのかと言った情報がなかったので、調べて記事にしました。

また、近藤岳登さんの学歴・経歴についても調べました!

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【R-1】元J1神戸の近藤岳登は腎臓の病気でサッカー引退したの?

結論から先にいうと、近藤岳登さんが現役サッカー選手時代になった病気は腎臓の病気ではなく膝の故障が原因です。

手術をして、復帰はしたものの試合出場の機会が得られず2018年1月31日に現役を引退することに。(詳しくは経歴の部分で紹介します)

膝の故障は2014年FC大阪にいた頃に半月板を損傷、その過程で外傷性軟骨欠損症であることが発覚しました。

外傷性軟骨欠損症とはその名の通り、外傷などの強い衝撃が加わることで軟骨が欠損(破損)してしまう病気です。

病気というワードが出てくるのはわかるのですが、「腎臓」というワードが何故近藤岳登さんを検索したときに出てきたのかは不明です…。

お酒が好きで有名で腎臓の病気だと勝手に世間に広まったのでしょうか?

近藤岳登さんに関する腎臓の情報がありましたら、コメント欄に書き込んでいただけると助かります!

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【R-1】元J1神戸の近藤岳登の学歴・経歴は?

そもそも元J1神戸にいたようなプロサッカー選手がお笑い芸人に転向すること自体が異色。

近藤岳登さんがどんな人物なのか気になります。ここでは近藤岳登さんの学歴・経歴について紹介してきます。

近藤岳登のざっくりプロフィール

  • 名前:近藤岳登(こんどうがくと)
  • 生年月日:1981年2月10日
  • 年齢:37歳(2019年1月現在)
  • 出身地:愛知県豊川市
  • 身長:174cm
  • 体重:71kg
  • 血液型:B型
  • 趣味:ファッション・読書・スノーボード・音楽・DJ
  • 特技:DJ

サッカー選手とあってスタイルは抜群ですね。

現役時代はサイドバクをやっていた近藤岳登さん。利き足は右足です。

現役時代から坊主頭がトレードマーク笑

 近藤岳登の学歴

1987年 – 1992年 豊川市立桜木小学校
1993年 – 1995年 豊川市立東部中学校
1996年 – 1998年 愛知産業大学三河高等学校
1999年 – 同年5月 大阪体育大学
2001年3月 – 2003年3月 東海理化SC
2003年4月 – 2006年 びわこ成蹊スポーツ大学

高校時代は2年連続で国体メンバーに選出。

大阪体育大学では入学から1ヶ月で中退しています。サッカーや野球、ラグビーが強い大学として有名ですね。

1ヶ月で中退した理由については情報が掴めませんでしたが、サッカー部に入っていたのかも定かではありません。サッカー部に馴染めなかったのでしょうか?

その後、サーフィンやスノボードに没頭していたとのこと。サッカーを嫌いになる何かがあったのかもしれませんね。

しかし、サッカーがない生活に耐えられず、2001年愛知県リーグ所属の東海理化SC入団。

※2015年に東海理化SCは解散しています。

2003年にはびわこ成蹊スポーツ大学に入学し、2年連続で関西学生選抜に選ばれます。
びわこ成蹊スポーツ大学のサッカー部は約284名の部員が所属し、関西学生サッカー連盟登録の8チームと、社会人連盟登録の1チームの計9チームがあり、それぞれのチームで活動しています。(2018年5月1日現在)

 近藤岳登の経歴

2007年 – 2012年 ヴィッセル神戸
2013年 水戸ホーリーホック
2014年 – 2018年 FC大阪

2007年に入団したヴィッセル神戸では26歳にして新人という異色の選手でした。

これもあって注目されていましたが、前十字靭帯損傷によりこのシーズンはだめになります。

2008年8月に磐田戦で念願のリーグ戦デビュー。

2010年7月25日の大宮戦で初得点を記録。解説の山野さんにワールドカップで活躍したブラルのマイコンの名前からとって「和製マイコン」と評価されました。

2012年、奥井諒選手にポジションを奪われ、戦力外通告を受けます。

2013年に水戸ホーリーホックに移籍。契約満了で1年で水戸を退団。

2014年にFC大阪に移籍。

移籍後に半月板を損傷、その糧で外傷性軟骨欠損症であることが発覚。

膝の故障といえばサッカー選手とにとっては致命的。引退する選手も少なくありません。

しかし、近藤岳登さんは「這いつくばっててもサッカーを続ける」と決意。手術を選択。その頃、合わせて吉本興業とマネジメント契約を締結します。

2017年、約2年の治療を経て復帰したものの、出場機会は得られず、FC大阪の契約満了とななります。

一時期は現役続行を希望。しかし、2018年1月31日に現役引退が発表されました。

まとめ

この記事では

  • 近藤岳登さんは腎臓の病気だったのか?
  • 近藤岳登さんの学歴・経歴

について紹介しました。

近藤岳登さんに腎臓の病気である情報はなく、どこから腎臓の病気の話が出てきたのかは不明。お酒が好きで腎臓の病気だと勝手に出てきた話かもしれません。

病気は現役サッカー選手のときに半月板を損傷し、その過程で外傷性軟骨欠損症という怪我をしていたことが分かりました。

引退の決定打となったのはこの怪我ですね。手術をするも活躍する機会がなく、2018年1月31日に引退しました。

学歴は

1987年 – 1992年 豊川市立桜木小学校
1993年 – 1995年 豊川市立東部中学校
1996年 – 1998年 愛知産業大学三河高等学校
1999年 – 同年5月 大阪体育大学
2001年3月 – 2003年3月 東海理化SC
2003年4月 – 2006年 びわこ成蹊スポーツ大学

経歴は

2007年 – 2012年 ヴィッセル神戸
2013年 水戸ホーリーホック
2014年 – 2018年 FC大阪

怪我で思うように活躍できなかったサッカー。

R-1でその分活躍してほしいですね!

今後の近藤岳登さんの活躍に注目です!!

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