いつも雪が降っている?小雪症候群とは?症状と原因、治療法を調査!

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どーも、なおちょです!

「小雪症候群」皆さんは聞いたことがありますか?

名前からはどんな病気なのか全く想像もつかないのではないでしょうか?

これは目の病気で「いつも雪が降っている」ような視界になるそうです。

僕も目は良い方ではなく、コンタクトレンズを使用していますが、じつは2weekのコンタクトをそれ以上に使っています。。。

こういったことが原因で起こる病気なのでしょうか??

今回は「小雪症候群」の症状と原因を調査しました。

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小雪症候群の症状は?

「小学生のころから、視野の全体に、本来はないはずの無数の点や斜線が見えて、画像の悪いテレビを見ているようです」

「視野全体にいつも小雪が降っているように見えて邪魔です」

こういった症状を訴える患者の方がいるようです。症状として共通しているのが、

  • 小雪のような点が見える
  • 比較的細かく、大きかったり小さかったりする
  • 視野の全体に見える
  • 色々な速さで点が動いている
  • 片目で見ても、両目で見ても見える

このような症状が起こるようです。

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小雪症候群の原因は?

小雪症候群は視覚に起きていることなので、研究者は「目」を調べましたが、どの患者も目には異常が見られなかったそうです。

そうなると次に考えられるのは、「脳」。

研究者たちは脳を調査することにしました。

そうすると、

「ポジトロン断層法」という方法で、脳内の糖の代謝状況を見ました。一部の患者は、脳の中でも動きに反応する細胞の多い「V5」という領域での糖代謝が、動かないものを見ている時でも活発になっているという結果が得られました。つまり、これらの人はV5の活動が普段から活発すぎて、小雪のような視覚ノイズが出ているのだと納得できました。

脳内の「V5」と呼ばれる領域に問題があったんですね。

この領域は動きに反応する細胞が多い領域でこの部分が通常時でもほかの人より活発に動いていたため小雪のような者が見えてしまっていたことが分かります。

しかし、この症状を訴えている患者を調べ続けると、全ての患者に共通することではないこともわかったそうです。

全員に共通しないことなのであれば、他に原因があるということになってしまいます。

確固たる根拠のある原因は今のところ解明されていないようです。

 

小雪症候群の治療法は?

原因が分からない以上、治療法も無いのが現状です。

これから研究を重ね、少しでも早く治療法を見つけてほしいです。

いい情報も一つありました。この症状を発症している患者の中で失明した患者はいないとのこと。

 

まとめ

今回は「小雪症候群」について調査しました。

小雪という名前から、きれいそうなイメージを持っていましたが、常に視界に何か得体の知れないものが写っていると思うと煩わしくてしょうがないと思います。

少しでも早く治療法が見つかるといいですね。

 

 

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