NHKがジャニーズに請求する損害賠償金はいくら?Rの法則の番組制作費も調査!

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どーも、なおちょです。

山口達也さんに関するニュースが未だに途切れませんね。もう「元TOKIO」という表記になっているところもなんだか寂しいです。

山口達也さんが出演していたNHKの番組「Rの法則」。

今回の山口達也さんの強制わいせつ事件がきっかけでこの番組を知ったという方も居るのではないでしょうか。僕もこの番組を知りませんでした。

NHKが「Rの法則」の打ち切りに伴い、ジャニーズへの損害賠償請求を検討しているとのことです。

テレビ番組の打ち切りの損害賠償なんてかなりの額になるのではないでしょうか??

ということで、今回は、

  • NHKがジャニーズに請求する損害賠償はいくら?
  • Rの法則の番組制作費は?

について調査しました!!

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NHKがジャニーズに請求する損害賠償はいくら?

「Rの法則」が山口達也さんの強制わいせつ事件がきっかけに放送が打ち切りとなりました。

高校生・大学生が出演していたこの番組と山口達也さんが紐付いてしまい、NHKとしてはもう放送出来ないと判断したのでしょう。また、被害者も「Rの法則」の出演者だとも言われています。

この番組を続けることで被害者本人、被害者の親族としても心象がよくありませんよね。

これらの理由で「Rの法則」が打ち切りになることは予想出来ます。

一体、NHKは山口達也さんにいくらの損害賠償を請求するのでしょうか?

  • 最低「億」でしょ。
  • 山口達也に請求すればいいのに。もうジャニーズじゃないんじゃないだから。まぁ1億は最低ライン。
  • ジャニーズに請求するなら2億くらい?
  • 最低1億。Rの法則はNHKの中でも中々の長寿番組だったわけだし。1億でも安いと思う。
  • 億だね。でも、NHKは被害者なのか?

「億」という声が多いですね。

僕もそのくらいにはなるんじゃないかと思います。

「Rの法則」は10年以上放送している長寿番組。若い年代の方で見ていた方も多いのではないでしょうか?NHKというとおじいちゃん・おばあちゃんか幼少期のこどもが多く見ているイメージがあるので、その中でも「Rの法則」は流行に敏感な中高生が視聴していた人気番組だったのではないかと思います。

その中高生をターゲットにした「柱」の番組を失ったわけですから、かなりの金額をNHKとしては請求したいでしょうね。

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Rの法則の番組制作費は?

Rの法則の番組制作費はいくらぐらいなのでしょうか?

映画やドラマの番組制作費の話はよく聞きますがバラエティ番組の制作費ってあんまり聞きませんよね。

大河ドラマは1話あたり5800万円。毎回50話で完結なので、年間でなんと30億。

朝ドラは1話が1000万円。合計156話ほどの放送で15億6000万円になるそうです。

ドキュメンタリー番組「NHKスペシャル」は1回約3700万円。年間で50回放送すると、18億5000万円。

なんだか一般人の僕では触れ合うことのない金額なので想像がつきません笑

出演者の数はこれらの番組よりも多いと思いますが、有名な方がたくさんd得ているわけでもありませんし、出演者の大半が中学生・高校生・大学生です。

これらを考えると、「Rの法則」の番組制作費は1回の放送で2000万円くらいだと思われます。

もしかしたらこれ以下かもしれませんね。

まとめ

今回は、

  • NHKがジャニーズに請求する損害賠償はいくら?
  • Rの法則の番組制作費は?

について調査しました。

NHKが出てくると必ず、出てくるのが受信料の話ですね。今回もNHKがジャニーズに損害倍書を請求するというニュースだったにも関わらず、受信料の話をしている視聴者の方が結構いました笑

山口達也さんがきっかけで「Rの法則」が放送できなくなったのは事実。損害賠償を請求する理由にはなりますが、山口達也さんを棚に上げてしまうといやらしさが出てしまうような…。

まだ、検討中とのことなので、慎重に検討してほしいですね。

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最後までお読みいただき、
有難う御座いました!

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