【日産】グレゴリーケリー(グレッグケリー)の年収・総資産はいくら?経歴や家族構成も気になる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも、なおちょです。

日産のカルロス・ゴーン氏の話題で毎日ニュースにゴーン氏の顔が出ています。

もうこの顔、忘れそうにありません。

一方でもうひとり、今回の事件に関与している人物が明らかになりました。

その方の名前がグレゴリーケリー(グレッグケリー)氏。62歳。

グレゴリーケリー氏は法務担当の外国人執行役員ら複数の部下に虚偽記載を指示していたとみられることも判明し、住宅の購入にはこの執行役員が関与していたとのこと。

ゴーン氏に目が行きがちですが、グレゴリーケリー氏もかなりの年収だったのではないかと思います。

一体いくらぐらいの年収・総資産なのか気になるところです。

ゴーン氏は4人の娘がいることがわかっていますが、グレゴリーケリー氏の家族構成については報道されていません。

グレゴリーケリー氏の家族構成についても調査していきたいと思います。

ということで今回の記事では日産のグレゴリーケリー氏の

  • 年収・総資産
  • 経歴
  • 家族構成

について、調査していきます!

スポンサーリンク

【日産】グレゴリーケリー(グレッグケリー)氏の経歴は?


とても優しそうな外国人のおじさんという感じがします。

グレゴリーケリーさんは1956年7月生まれの62歳。

学歴は

オーガスターナ大学卒業 行政額学士取得(1978年)

ロヨラ大学法学部卒業 法務博士号取得(1981年)

どちらもあまり聞いたことの無い大学です。

オーガスターナ大学はアメリカのイリノイ州にある大学で、入学難易度は5段階中の3とのこと。

次いで、ロヨラ大学は同じくアメリカのメリーランド州にある大学で、入学難易度は5段階中の4とのこと。
※5段階評価はアメリカ大学ランキング(https://www.ryugaku.ne.jp/)を参照

大学では弁護士になるための勉強をしていたようですね。

1981年6月、バーンズ&サンバーグ法律事務所で弁護士を7年間務めます。

1988年には北米日産会社に入社。法務部シニアマネージャー、次席弁護士に。

その後、人事部に配属となり、人事・組織開発を担当。

2008年に日産自動車株式会社 執行役員に就任

次いで2009年に常務執行役員に就任

2012年には代表取締役、常務執行役員に就任

2014年、代表取締役、アライアンスEVP、専務執行役員、アライアンス タレント マネジメント担当

そして2015年、代表取締役に落ち着きます。

日産には1988年から在籍に2018年で30年間在籍していたことになりますね。

スポンサーリンク

【日産】グレゴリーケリー氏(グレッグケリー)の年収・総資産はいくら?

30年の在籍。雀の涙ほどの年収なんてことは有りえませんよね。

ゴーン氏と共謀して今回の事件に発展させているわけですから、それなりの対価を得ているはずです。

ゴーン氏の年収は報道ですと、ルノーから9億5000万円、三菱から2億2700万円、日産から7億3000万円の合計19億円相当の報酬を得ていたとのこと。

これが虚偽報告で、

2011年~2015年の5年間で、49億8700万円と申請していたのですが、実際は99おく9800万円の報酬を得ていたことが今回の事件ですね。

お金って怖いですね。

3億あれば十分だと思うのですが、もっともっととなってしまうのかもしれません。

グレゴリーケリー氏もこれに近しい数字の報酬を得ていたと考えられます。

総資産についてはグレゴリーケリー氏の詳細な数字はありませんでしたが、ゴーン氏の総資産についてのデータがあったので見てみましょう。

|年|年齢|資産推移(円)|資産推移(ドル)|出来事|事業内容|
1996 (41)  約10億円 (10,000,000ドル)  ルノー上席副社長に就任
1997 (42)  約15億円 (15,000,000ドル)
1998 (43)  約20億円 (20,000,000ドル)
1999 (44)  約25億円 (25,000,000ドル)  日産COOに就任
2000 (45)  約30億円 (30,000,000ドル)
2001 (46)  約35億円 (35,000,000ドル)  日産CEOに就任
2002 (47)  約40億円 (40,000,000ドル)
2003 (48)  約55億円 (55,000,000ドル)
2004 (49)  約70億円 (70,000,000ドル)
2005 (50)  約85億円 (85,000,000ドル)  ルノー会長兼CEOに就任
2006 (51)  約105億円 (105,000,000ドル)
2007 (52)  約125億円 (125,000,000ドル)
2008 (53)  約145億円 (145,000,000ドル)
2009 (54)  約165億円 (165,000,000ドル)
2010 (55)  約185億円 (185,000,000ドル)
2011 (56)  約205億円 (205,000,000ドル)
2012 (57)  約225億円 (225,000,000ドル)
2013 (58)  約245億円 (245,000,000ドル)
2014 (59)  約265億円 (265,000,000ドル)
2015 (60)  約285億円 (285,000,000ドル)
2016 (61)  約305億円 (305,000,000ドル)  三菱自動車会長に就任
2017 (62)  約335億円 (335,000,000ドル)  ルノー・日産アライアンスの会長兼CEOに就任

引用:http://money-search.org/founder/carlos-ghosn

 

ゴーン氏の総資産は約335億円にも上ります。

グレゴリーケリー氏の総資産もこれに親しい数字だと思われますね。

【日産】グレゴリーケリー氏(グレッグケリー)の家族構成は?

家族構成についての情報を探してみましたが、情報が公開されていないようです。

ゴーン氏に近い年収・総資産を持ちながらも独り身であることはちょっと想像しにくいので、おそらく妻と子供はいると思われます。

もし独り身だったら、どんな生活をしているのか…。

仕事辞めても生きていけるお金はすでにありそうですけどね^^;

グレゴリーケリー氏の家族構成については引き続き情報を調査します!

まとめ

今回の記事では日産のグレゴリーケリー氏の

  • 年収・総資産
  • 経歴
  • 家族構成

について、調査しました。

グレゴリーケリー氏の年収・総資産はゴーン氏に親しい数字になると思います。

総資産は約335億円という数字がゴーン氏のデータで出ています。

経歴はもともと弁護士を目指して大学で勉強し、その後、日産の法務部に次席弁護士として就任。

その後、社内での異動を経て2015年代表取締役に落ち着きました。

家族構成については情報が公開されていませんが、ゴーン氏と親しい額の総資産を持ちながらも独り身であることはちょっと考えにくいですね。

ゴーン氏とグレゴリーケリー氏の解任が22日に決定します。

これからの日産の経営がどうなるのか・・・。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*