【横浜・桜木町】バスの事故の場所はどこ?事故原因も気になる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも、なおちょです。

馴染み深い場所で大きな事故が起きた模様です。

横浜の桜木町でバス2台と車1台が絡む大事故が起きました。

1人が死亡、2人が死傷、4人が軽傷とのこと。

ニュースに取り上げられており、現場の写真なども公開されていますが事故の原因がよく分からなかったんですね。

気になったので記事にしました。

ということで今回は、横浜・桜木町で起きたバスの事故の場所と事故原因について調査しました。

スポンサーリンク

横浜・桜木町で起きたバスの事故の概要

28日午後9時20分ごろ、横浜市西区桜木町4丁目付近の国道16号で、路線バス2台と乗用車1台が絡む交通事故があったと110番通報があった。神奈川県警によると、1人が死亡し、2人が重傷、4人が軽傷を負ったという。

現場はJR桜木町駅近くの片側3車線の道路で、神奈川中央交通(本社・同県平塚市)の路線バス1台が高架橋の柱に突っ込んだ状態で停止。車体の左前部が破損した。その前方に横浜市営バス1台が停止し、2台のバスの間に乗用車1台が止まっていた。現場周辺には割れたガラスが散乱していた。

戸部署の説明では、死亡したのは、神奈川中央交通のバスの20代とみられる男性乗客という。

近くのマンションに住む会社員女性(44)は「ドン、バリーン」という大きな音を聞き、驚いて窓を開けると次々に救急車やパトカーが来たという。女性は「こんな事故が起きるなんてびっくりしました」と話した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000001-asahi-soci

「2台のバスの間に乗用車が1台止まっていた。」

どうやらこの乗用車が事故の原因の可能性がありそうですね。

スポンサーリンク

横浜・桜木町で起きたバスの事故の原因は?

事故現場の写真・動画がツイッターにありました。


バスのフロント部分が大破していることが分かります。

大破したバスの前に止まっている豊田ナンバーのグレーの乗用車、マツダのロゴのようなものが見えます。

おそらく車種はロードスター。

車について疎いので、もし、車種がわかる方がいればコメントいただけると助かります。

気になる事故原因ですが、乗用車が割り込んで来たことが予想されます。

ネットでも事故原因についてのコメントが寄せられています。

  • 路線バスのドラレコを見れば、ハッキリと分かることだが、バスの間にいた乗用車は強引に割り込んできた可能性が高いと思うと不用意に乗客を事故に巻き込んだ罪深さしか感じず、遺憾でしかない。
  • 路線バス2台の間に乗用車が1台いるということは、乗用車が路線バス2台の間に強引に入ってきて、それに気づいた後ろ側のバス(神奈川中央交通のバス)が避けようとして左にハンドルを切ったら高架橋の柱に突っ込んでしまった…的な可能性も否めないですね。
    まぁこれはあくまでも推測ですので、真実はバスのドライブレコーダーが知っているかと思います。
  • 少なくとも日本の路線バスは危ない運転はしないから、多分乗用車が無理やり割り込んだんじゃないかなあ…
    バスを無理やり追い越そうとする車、よく見るけど本当に危ない。
    抜かしたいのは分かるけど、発車しようとしてるのにアクセル踏んで突っ込むのはやめた方がいいよ

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20181029-00000001-asahi-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=2

乗用車の割り込みが原因とする見方が多いですね。

僕もこの道を知っていますが、日曜の夜9時とばればそこまで交通量の多い道ではないと思いますし、大きな道路なので見晴らしが悪いという訳でもありません。

ネットでコメントが挙がっているように、乗用車の無理な割り込みが原因なのではないかと思います。

横浜・桜木町で起きたバスの事故の場所はどこ?

事故が起きた場所を地図上で特定してみました。

事故現場は桜木町4丁目の辺りです。

日中は割と交通量も多い道路です。

日中にこのような事故が起きていたら、もっと多くの車両が巻き込まれていた可能性もあったと思います。

まとめ

今回は、横浜・桜木町で起きたバスの事故の場所と事故原因について調査しました。

事故原因はグレーの乗用車の割り込みによる可能性が高いと思われます。

事故が起きた場所は桜木町4丁目の片側3車線の下り道路。

残念ながらバスの20代の乗客1名が亡くなる結果となってしまいました。

まさかこんな事故に巻き込まれるなんて事を、バスに乗っていて思いもしないですよね。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*