【ヤクルト】武内晋一が現役を引退する本当の理由は?今後の活動も気になる!

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どーも、なおちょです!

野球選手の引退が相次ぐ2018年。

またして名選手が現役引退を発表しました。

ヤクルトの武内晋一内野手が今季限りで現役を引退することを発表しました。

今季13年目となる武内選手。

少し早すぎる引退のような気もします…。

ということで今回は、ヤクルトの武内晋一選手の

  • 引退する本当の理由
  • 今後の活動

について、調査しました!

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【ヤクルト】武内晋一が引退する本当の理由は?

武内晋一選手はまだ34歳。

現役選手としてはまだまだやっていける年齢です。

現役引退の理由として、

若返りを図るチーム事情を考慮しての現役引退を決断したとのこと。

プロ野球選手としてはまだまだ若いと思うんですけどね。

ヤクルトの方針が「34歳」は若くないというのであればそれまでですが…。

武内晋一選手に対しての厳しいコメントもありました。

  • 智弁和歌山が優勝した時は2年であそこまで
    打つのか、将来が楽しみだと思った。
    でもそこからあまり来なかったね。
    でも長く続けられたと思う。お疲れ様でした。
  • 武内が2年の時の智辯はめちゃめちゃ強かった。
    将来すごいスラッガーになるかな、と思ってたけど
    身体もそんなに大きくないのもあったのかも知れないけどさっぱりだったよね・・・。どこの球団にも1人は「なんでこの人この年まで!?」みたいな人は居ますね。
    人柄とか努力が見えるとか、色々あるんでしょう。
    いずれにしてもお疲れ様でした。
  • >>力強いスイングを武器とするスラッガーとして活躍してきたが、・・・!?
    同じく自由獲得枠で入団して複数ポジションを一応出来る田中浩康の方が先に切られて、武内は本人が決断するまで現役を続けられるって不思議だったな。
    ファーストの守備がいくら上手くてもあれだけ打てないと厳しいよな。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20181015-00362099-nksports-base&s=lost_points&o=desc&t=t&p=2

これらのコメントを見ると、野球ファンからは戦力不足というところが、本当の引退理由と思われます。

チームの若返りという理由だけで、戦力に目を向けないということはないと思います。

ファンの意見・武内選手の現状を見るとチームの若返りというよりも、武内選手の戦力不足が本当の引退理由だと思われます。

プロスポーツ選手の厳しい生存競争。ただ、うまいだけではなくチームに貢献しないと意味がない。

そんなことを考えさせられるニュースですね。

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【ヤクルト】武内晋一の今後の活動は?

今季で現役引退の武内晋一選手。

今後の活動はどうするのでしょうか?

ニュースでは「今後は球団に残る方針」とのこと。

2005年秋にヤクルトスワローズに入団し、13年間ヤクルト一本で活躍してきた武内選手。

流石にヤクルトとしても、13年間チームに貢献してくれた選手を現役引退を機に急に「お疲れ様でした。さようなら。」というわけには行かないと思います。

球団にのこりコーチとして今後も活動していくと考えられます。

引き続き情報を調査し、更新していきます!

【ヤクルト】武内晋一のざっくりプロフィール

ざっくり武内晋一選手のプロフィールを見てみましょう!

  • 名前:武内晋一(たけうちしんいち)
  • 年齢:34歳(2018年10月現在)
  • 生年月日:1983年12月10日
  • 身長:175センチ
  • 体重:85kg
  • 出身地:兵庫県神戸市西区
  • 投球・打席:左投・左打
  • ポジション:一塁手・外野手

2005年にヤクルトに希望入団枠で入団。

2006年4月1日に初出場しました。

出身高校は高校野球の強豪校・智弁和歌山高校、大学は早稲田大学を卒業しています。

まとめ

今回はヤクルトの武内晋一選手の

  • 引退する本当の理由
  • 今後の活動

について、調査しました!

POINT
  • 引退する本当の理由はファンの声にもあるようにチームの若返り事情ではなく、武内選手の戦力不足だと思われる。
  • 引退後の今後の活動は球団に残り、コーチとして活躍する可能性が大。

2018年は本当に野球選手の引退ニュースが多い気がしますね。

どんどん新しい若手選手が入団し、これまでチームを支えてきた往年の選手は現役を引退、世代交代をしていくのが当たり前になりつつあるのでしょうか。

いつまでも古株に頼ってはいられない。

チームを窮地に追い込み、選手の能力向上を図る。

そんな時代なのかもしれません。

最後まで読んでいただき、有難う御座いました!

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