矢田次男(山口達也の弁護士)の経歴・顔写真を調査!出身大学・高校はどこ?

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どーも、なおちょです!

連日話題になっている山口達也さんの強制わいせつ問題。

ここまで話題になるのはやはりTOKIO・山口達也さんの人気と、ジャニーズからまさかこのような事件が起こることを誰もが予想していなかったからですよね。

記者会見も都内のホテルで開催されました。そこに同席していたのが弁護士の矢田次男さんです。

示談金を支払い、被害届を取り下げるに至ったのも矢田次男弁護士の力なのでしょう。

今回は、

  • 矢田次男弁護士の経歴
  • 矢田次男弁護士の出身高校・大学
  • 矢田次男弁護士の顔写真
  • 記者会見での弁護士の役割とは?

について調査しました!

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矢田次男弁護士の経歴を調査!

山口達也さんの記者会見に同席していた矢田次男弁護士。これほどまでに注目される事件で、強制わいせつという決して軽い罪ではないことから、かなりの敏腕弁護士だと思われます。

矢田次男弁護士の経歴を調査してみました!

  • 名前:矢田次男(やだつぎお)
  • 生年月日:1948年
  • 出身:三重県
  • 所属:のぞみ総合法律事務所
  • 経歴
    1973年 司法試験合格
    1974年 司法修習生(第28期)
    1976年 東京地方検察庁検事任官
    その後、仙台、千葉、釧路、東京、大阪、
    東京の各地方検察庁勤務
    1989年 東京地方検察庁特捜部検事退官
    1989年 弁護士登録(第一東京弁護士会)
  • 著作・論文
    ・「新・名誉毀損~人格権と企業価値を守るために~」のぞみ総合法律事務所編(商事法務 2006年)
    ・「名誉毀損~被害の実態とその対策実務~」のぞみ総合法律事務所編(商事法務研究会 1998年)

年齢もは70歳近くで弁護士登録が1989年ですから、弁護士としては30年近く務められているベテラン弁護士ですね。

講演もされていて、その中にはマスコミ対策についての講演もされているようです。企業の不正があったときや今回の山口達也さんのような記者会見時のマスコミ対応のスペシャリストだと思われます。

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矢田次男弁護士の出身高校・大学は?

弁護士=頭が超良いというイメージがありますよね!

矢田次男弁護士の出身高校・大学はどこなのでしょうか?

出身高校「?」

情報を調査しましたが、出身高校の情報を掴むことが出来ませんでした。

三重県出身ということですから、恐らく高校も三重県の高校に通っていたと思われます。

三重県の進学校を調べてみると、

高校名 偏差値
伊勢高等学校 66-71
鈴鹿高等学校 43-70
津西高等学校 62-69
桑名高等学校 57-68
津高等学校 57-68

参照:みんなの高校情報

2018年4月時点での偏差値情報です。

恐らくこの高校のいずれかだとは思います。にしても鈴鹿高等学校の偏差値の開きがすごいですね笑 同じ高校内でここまで偏差値の開きがある高校もあるんですね。

出身大学「中央大学 法学部」

出身大学は法学部の名門大学の一つ、中央大学法学部です。2018年4月現在、偏差値は68-74です。

同じ中等大学の卒業生で有名な方は、
若旦那(湘南乃風)、生田竜聖(アナウンサー)、志茂田景樹(作家・タレント)、菊地幸夫(弁護士・タレント)、渡辺喜美(政治家)、山本一太(政治家)などがいますね。

矢田次男弁護士の顔写真は?

矢田次男弁護士の顔写真は所属しているののぞみ総合法律事務所の公式HPでも確認出来ます。

矢田次男弁護士の顔写真はこちら⇩


写真を見ても分かるように、 有名な方々の記者会見に同席しています。ジャニーズ関係で何かあったら基本的に矢田次男さんが登場しそうですね。

最近、暴力事件話題になった日馬富士さんの問題にも対応していたようです。

記者会見での弁護士の役割は?

そもそも、記者会見になぜ弁護士が必要になるのか?という素朴な疑問があったので調べてみました。

結論から言うと、自分が不利になるような発言をしないためです。

何か不正があった時の記者会見は報道陣から容赦ない質問が飛んできます。その質問に真正面から回答していては自分が不利になるであろう情報も言ってしまう可能性があるわけです。

その時は、弁護士が発言を止めたり、弁護士に相談をその場で出来ると言うわけですね。ずるいようにも聞こえますが、自己防衛の手段の一つです。

中には、不祥事の記者会見で弁護士を同席させることは良くないという意見もありました。

不祥事についての記者会見において、弁護士は同席しない方がよいです。

会社が不祥事を起こした場合に記者会見を行うのは、不祥事について会社からの謝罪、事実経過、原因究明、再発防止策、会社の責任などを行うためです。

そのため、記者会見には、会社は当事者としてのぞまなければなりません。

方や、記者から見た場合、弁護士は「法律の専門家」であり、「会社の代理人」的な役割です。

そのため、弁護士が不祥事に関する記者会見に同席すると、記者からは「会社は自分たちで解決しようとしないで、記者会見でも弁護士に頼ろうとしている」「会社に当事者意識がない=責任逃れをしようとしている」などと見えてしまいます。

したがって、不祥事についての記者会見では、弁護士が同席することは、記者にとってマイナスの印象を与えてしまうのです。

引用:アサミ法律経営事務所

これは企業の不祥事があった際の記者会見に限った話なのかもしれませんが、記者からしたら弁護士が同席しているとマイナスイメージになるというのはうなずけますね。

今回の山口達也さんの記者会見にも矢田次男弁護士が同席していたことで、マイナスイメージを持った記者・視聴者の方がいたかもしれません。

でも、やはり自分を守りたいですよね。嫌な質問しかされない場所に一人で行くのは嫌ですよね…(もちろん悪いのは記者の方ではなく、罪を犯した本人ですが)

まとめ

今回は、

 

  • 矢田次男弁護士の経歴
  • 矢田次男弁護士の出身高校・大学
  • 矢田次男弁護士の顔写真
  • 記者会見での弁護士の役割とは?

 

について調査しました!

70歳近くになっても弁護士の職務を全うし最前線で活躍する弁護士、矢田次男さん。

本当にすごい方です。

今回はジャニーズの力と矢田次男弁護士の力もあって示談金を支払うことで、被害届けを取り下げるに至ったのだと思います。

70歳という年齢ですから、まだまだ現場でバリバリやっていくような人ではないのかなと。仮に矢田次男弁護士が引退したら、次に任される弁護士の方はかなり荷が重くなりそうです。

まだまだ、叩けば埃が出てきそうな山口達也さんの強制わいせつ問題。

引き続き情報を調査していきます!

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