【吉本興業】岡本昭彦社長の記者会見全文!質疑応答の内容も紹介

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宮迫博之さん・田村亮さんの記者危険が20日に行われ、これを受けて吉本興業の岡本昭彦社長が22日14時から記者会見をひらく事になりました。

この記事では、岡本昭彦社長の記者会見の全文・質疑応答の内容を紹介していきます。

記者会見を見ながら文字起こしをしていくので、誤字脱字はご容赦下さい。

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 【吉本興業】岡本昭彦社長の記者会見全文!質疑応答の内容も紹介

14時から弁護士による説明、14時30分から岡本社長の記者会見・質疑応答となります。

小林良太弁護士

本件の一連の経緯を説明。

5月30日 宮迫にフラウイデー直出来 会社に一報が入る

6月3日 フライデーから質問っ嬢を受領 タレント一斉ヒアリング

・入江氏がお車代40~50万円をもらった。宮迫・田村亮は記憶なし

・その他HGなどもギャラはなかった提言

・6月4日 入江氏と契約解除、6月7日 宮迫がツイート

・入江がお車代40~50万円をもらった 宮迫・田村亮はきおくなし

・6月8日 事実が不明確な状況のもと勝手な発信をしないよう要請

・虚偽報告の詳細が固まれば重い処分とならざるを得ないと説明

・6月15日 当該タレントに再ヒアリング 受領金額の記憶なし

・6月18日・19日 一斉ヒアリング 宮迫らに経緯、金額の明確な記憶なし

・週刊誌に振込でギャラを受領したと書かれたが、その事実はない

・6月21日 宮迫と最終的に面談 今後謹慎処分の旨を伝える

 

6月24日 11人謹慎処分(一定の金銭を受領していたため)

当初嘘の説明をしていたことを確認

面談は顧問弁護士の藤原・小林にて行った。途中から岡本社長が入り、その後に岡本社長のみで面談を行った。

 

スリムクラブ・2700が反社会的勢力の会合に参加していた事が判明。謹慎処分に。

6月24日~30日 宮迫「会見どう思う?」マネージャーは「会見はタイミングが大事」

 

7月7日 宮迫・田村亮が来社「引退の意向」→慰留

一旦引き止め、会見の時期は会社に一任してもらうと説明。寄付・修正申告などのこともあるため。

7月8日に改めて面談をする機会を設けた。弁護士の藤原・小林と宮迫・田村亮と面談。宮竿は引退せず、会社が謝罪会見の方針。
日時は吉本興業で設定する旨を再度説明。

7月10日 宮迫・田村亮が弁護士参加を要請。窓口が弁護士になる。

弁護士がついていこう、弁護士を通じての連絡となった。

7月11日 宮迫・田村亮、二人の弁護士2名、吉本興業弁護士小藤原・小林と面談。
会見について不満を伝えられる。

7月12日 宮迫・田村亮から会見テーマを伝えられる。「19日まで会見ができなければ自身で行う」とのこと

7月16日 回答準備中に新たな質問嬢が週刊誌より提出。19日までの会見はできないと伝える。

7月17日 宮迫・田村亮が引退したくない。謝罪会見したいだけと説明をうける

この時点で吉本興業は記者会見会場を抑えていた。会見の詳細をつめるために打ち合わせを設けたが、宮迫から契約解除をしたいと申し出があり、打ち合わせにも姿をみせなかった。

 

岡本社長

ファンの皆様方、関係者の皆様方、大変ご迷惑・ご心配をお掛けし申し訳御座いません。

何より、おととい、宮迫博之君と田村亮君にあのような記者会見をさせてしまったことを申し訳なく思っております。

改めて契約解除の処分撤回をし、ミーティングの場を設けて、彼らを応援していきたい。

本日は宜しくお願いします。

本日の会見でお伝えしたい2点について説明します。

コンプライアンスの徹底、芸人・タレントファーストで考えていくこと。この2つを徹底することで笑顔のたえない社会に貢献出来ると考えています。

反社会的勢力の排除が徹底できていませんでした。

 

まずはコンプライアンスの徹底についてお話をさせていただきます。

 

芸人・タレントファーストについて

1日も早く謝罪をしたいと思う芸人さんたちとの意思疎通が取れず、ついらい思いをさせてしまいました。

申し訳御座いませんでした。

タレントが最高のパフォーマンスを出せるように我々が最高の環境を提供していかなければならないということに関しては一度もぶれたことはありません。

しかし、これが本人たちにも伝わっていなかったことはコミュニケーション不足を感じております。

非常に反省しております。もう一度一から見直して考え直していく所存でおります。

吉本興業が笑いをお客様に届けて、笑いの耐えない社会にするには、芸人三たちが自分らしく活躍でき、行きていくことが出来る環境であることが何よりも大事なことであるにもかかわらず、信頼関係が揺らいでいることについて大変責任をかんじております。

芸人・タレントファーストができていなかったことについて彼らに謝りたいと思います。

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今回の件に関しましても、明石家さんまさんに芸人のことを考えてやってほしいと言われました。

もし契約を解除するのであれば俺が面倒をみてやってもいいか?と言われました。

松本さんからは、間違いを犯した子たちをサポート出来るような環境を作るなら、俺も手伝うと言っていただきました。

 

会社としましてはこのような、本当に素晴らしい芸人・タレントさんの思いに答えきれてないことを非常に反省しております。

これからその方々の思いを受け止め、そのような受け止めれる組織を作ることを実現できるよう、進めていければと思っています。

以上のとおり、コンプライアンスの徹底、芸人・タレントファーストをすすめていき、世界中の人に笑顔を届けられるような会社にしていきたいと思います。

会長・社長の1年間、50%の減俸をしていきます。加えて吉本の素敵な芸人さんを応援してくださっている方々、テレビの前でお笑いを楽しみにして下っ去っている方々、吉本に所属してくれている才能あふれる、お笑いを志す人や音楽・アーティスト、すべての芸、社員全員は宮迫くんと亮くんのか意見を見て、不安を感じたと思います。

冒頭に事実経過を説明させていただきましたが本日はみなさんが疑問・不審に思っていることについて正直にお話する機会を設けたく、本日の会見に至りました。

宜しくお願いいたします。

<質疑応答>

Q.処分撤回の理由は?

A.撤回に関しましては会社の意思です。全てはおとといの二人の記者会見を二人だけでやらせてしまったことにおきまして心苦しい気持ちと辛い思いをさせてしまったことを踏まえまして改めて、彼らがわかった、わかりましたといっていただけるのであればミーティングの席について、もう一度やりたいと思ったから。

Q.理解の度合いに間違いがあった、吉本さんが悪いということでしょうか?

A.いろいろなことがあったなかで、どこかで思いや気持ち、意思の疎通も含めてあったと思います。

Q.処分の撤回は誰の何を撤回される?

A.宮迫くんの契約解除の撤回、田村亮君とは直接契約解除の話をしきれていなかったので、我々としては処分の話はありませんが、処分をもう一度見直していきたい。

Q.一番食い違っているのは引退してまでも、一日早く謝罪会見をしたいんだと感じているのですが、社長はどのように感じていますか?

7月6日、彼らと直接話をしました。実は、その前日に夜の24時くらいに電話がありまして、宮迫くんが引退する。なので記者会見をやらせてほしいといった内容の連絡があるタレントさんから僕のところにありました。

着いては僕と話が下糸のことで、そのタレントさんには「わかった、早いほうがいいからすぐにでもあうよ、今からスケジュールをあわせるから。そのときに亮くんの話も聞いた方が良いよね」という会話をし、次の日に二人に会いました。

弁護士と4名で会いました。

大阪のあるタレントさんからも宮迫さんが記者会見をやりたいと連絡がはいりました。引退記者会見をするとの話でした。

Q.彼らが引退したいといったのは、嘘をついたことについて謝罪したいという会見を開きたいということではなかったのでしょうか?

A.引退する会見ということで、そういうつもりの理解を僕としては感じたので、その前の日にも、引退をさせないでほしいと言われていたので、引退をさせない。会見の時期は一任してほしいと離しました。

Q.社長の言葉で二人にテープは取ってないだろうなと話をされたとのことですが、どういう意味ですか?

A.6月24日、金銭をもらったということまではそこでわかったので、そういう被害者に合われた方々からのお金でもありますし、朝の9時くらいから1回目のフライデーさんに出た4名と、2回目にでた7名に会社に来てもらって、4名と7名に謹慎処分について、そのあとのコメントについて話をしてました。

1回目の4人は話が円滑に進まず、、、

Q.会話がテープにとられてまずいという話があったのですか?

テープをとってんちゃうの?と言うのは冗談だったんです。

Q.それが一番信頼関係を壊したとは思っていませんか?

A.会社としては全力でやりながらも、どこかにお互いに不信感があるのならそれはお互いに良くないと思い、そういう冗談といいますかなごませると言いますか、そういう…

(記者がもういいです。と遮る)

Q.宮迫さんは何度嘘をついた?

A.明確に何度かはわからない。

Q.「静観」は言った?

A.静観と言う言葉を使ったかどうかは、藤原がその時の状況を詳しく知っています。
(藤原)静観という言葉を使ったかは覚えていないです。

Q.会見すれば全員クビの発言の真相は?

A.亮くんは金額を言いたい、宮迫はそれはちょっと…と言っていた。それぞれがリリースのことについて話していたんです。反社会的勢力の被害にあった方々のことを考えた発言と思えず、被害者の方への思いが伝わってこなかったので、もうええかげんにせぇと。勝手にせぇ。会見するなら全員クビやと言ったのですが、圧力のつもりはありませんでした。

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Q.本人たちは謝りたいといっているのになんでここまで会見をさせない理由がわからないのですが?

A.今思うとそうだったんだと思います。ただ、その当時の状況で言いますと、正直もらってないというところからこのことが始まりましたので、ある段階からもらったことになり、プラス人も増え、本当にヒアリングをし続けてきた約2ヶ月ですので、もちろん彼らの気持ちをわかっていたものの最終的に11人の芸人が金額の大小は関係なく、金額を授受したこと。個人の気持ちを推し量るにはあまりにも僕らとしては、ちょっとその短期間でこんなことが起きていることはその時点で我々にも余裕が無いというか。なかなか金額を確定する、一方でそれぞれのもらった額も合わず、かれらの思いをわかりながらも寄り添い来れなかったことは今となっては反省しなければならないところで、非常に反省しなければならないことだと思います。

Q.「在京5社、在阪5社のテレビ局は株主だから大丈夫やから」と発言があったがコレはあったのか?そしてその意味は?

A.亮さんから会見を生中継したいと申し出があった。放送時間なども考える必要があると話しました。

Q.反社会的勢力のイベントのスポンサーになった?

A.それは事実ではありません。イベントの主催者から声がかかったがそこは反社会的勢力ではありませんでした。イベントに参加した企業の中に今回問題となったエステサロンが入っていたということです。

2013年にタイトルの違う入江君のイベントやっています。それは吉本が主催で行っており、参加企業については反社チェックをしております。2014年に行ったイベントは赤字であったため、吉本主催で行っておりません。

Q.入江さんの処分についてはどうされるんですか?

A.処分を変えるつもりはありません。

Q.クビ・連帯責任などの言葉を宮迫さんに言っていますが、パワハラだとおもいますか?

A.僕的にはそんなつもりではなかったのですが、相手がそういう風に感じているのであればそうだとおもいます。

Q.この前の二人の記者会見について、なにか反論出来る部分はありますか?

A.反論というか意思の疎通ができていない感じはしています。

Q.いろんな芸人さんがSNSなどでいろいろな発言をされていますが、どのように感じていますか?

A.真摯に受け止めないといけないと思います。

Q.どのような再発防止策を考えていますか?

A.年2回のコンプライアンスの研修を増やしていく。ホットラインの強化・徹底を行っていければと思っています。
研修の中でもきちんとタレントさんと向き合いながらも、直接の仕事にこんなんがあるんだとか、納税についても勉強する環境を整えていきたいと思います。

Q.反社のチェック体制はどうするか?

A.10年前から反社のチェックを徹底しておりますが、東京・大阪の暴対センターさん、警察との連携もつよめていきたい。

Q.6月24日のミーティングが和やかなものではなかったと思うのですが、社長はどう感じられていますか?

A.そういう事態ですから和やかという事はありえませんけど、顧問弁護士さんもいたので空気を変えないといけないと思って、ぶっちゃけてどう話していくかと思って言ったことです。

Q.「今更ひっくり返せない」との発言があったかこの真意は?どんな幕引きをしようとしたのでしょうか?

A.幕引きはとにかく、徹底的にしっかりと事実確認をしてからと。隠蔽する考えはありませんでした。

Q.宮迫さんとの信頼関係を築いてくことはできそうですか?

A.彼らがわかったと言っていただけるのであれば、一朝一夕で出来るとは思っていませんが話し合いをしたいと思っています。

Q.「わかった」というのは謝罪ですか?

A.いいえ、ミーティングの席についてもらえるのであればということです。

Q.公表までになぜ時間がかかったですか?

A.もらった金額の整合性が取れなかったことや、誰が参加していて誰がもらったのかなどを調べていて時間がかかりました。

Q.わかったことから順に公表することは考えなかったのですか?

A.もらったことがわかった時点でまず発表させていただきました。

Q.宮迫さん・亮さんさんがもらったことがわかったのは8日ですよね?

A.そうです。金額や状況を調べていたらさらに7人が出てきたので、まだ他にあるかもしれないので調査をしていました。

Q.8日にわかったこと24日発表したことは早いと思いますか?

A.早いとは思いませんが、ヒアリングなども全力でやっていました。

Q.客観的な事実から契約解消と引退の2択を提案したのか?

A.彼が引退をしてでも会見をしたいと言うのがありましたので、その後弁護士さんとのやり取りもありながら、会社で会見を仕切るということもあったので。

Q.思いだけで、契約解消だったり、処分が撤回されるのは不安定だと思うのですが、契約方法を変えるつもりはありますか?

A.契約方法は今のままがいいという方もいると思うので、見直しも掛けていきます。ギャラについては安いなど言われているが、会社が9でタレントが1とかそういったことは無いです。5対5か6対4くらい。もちろん安い子がいるのも事実ですけれども、彼らの単価が低いこともあります。

Q.会見があったから処分を撤回した?

A.いろんなタレントさんのお話とかも含めて、会社としてはああいう会見をさせてしまったことを目の当たりにしてというか…っていうことですね。

彼らの会見を見ていましたが、自分自身が情けなかったということと、本当に申し訳ないことをしたと思っています。

Q.宮迫さんにQ&Aの練習をさせようとしていましたが、どういう意図があったのでしょうか?

A.弁護士さんとの向き合いにもなるので、こっちのQ&Aとかそういうことは無いです。

Q.宮迫さんは会社主導の記者会見ではなく、自分の記者会見をやりたいと言っていましたが、そこは意思疎通ができていなかったということでしょうか?

A.そういうことになります。

Q.宮迫さんに言われては困ることがあったからQ&Aを練習させたのではないでしょうか?

A.会社のこととかでそういったことはありません。どういった謝り方をすれば良いのかなど、ぼくらのなかでは当たり前の作業です。

Q.田村さんの会見で「在京5社・在阪5社が株主やから大丈夫」。この大丈夫はなにが大丈夫?

A.亮さんから生放送で記者会見がやりたいとのことで、時間への配慮が必要になるということで大丈夫との話しをしました。事実はこれだけなので、亮さんがどのような風に受け取ったのかがわかりません。

Q.宮迫さんも岡本社長に会いたいと発言をされていましが、なぜ合わなかったのですか?

A.弁護士をたててしまったから、そういう対応になりました。

Q.あの時、あっておけばよかったと思いますか?

A.Q&Aの打ち合わせのときには会いました。しかし、それはもう遅かったと感じています。

Q.吉本興業はファミリーですが、子供が謝ろうとしているのを止める気持ちがわからないと、会見で発言がありましたがドウ思いますか?

A.止めたつもりはありませんでしたが、僕のダメなところです。

Q.処分の撤回の具体的な内容は?

A.宮迫くんはそういうことなんですが、亮くんは当面の間謹慎でしたが、これを撤回します。

Q.二人とその他のメンバーの処分の整合性がとれないのでは?

A.ミーティングの席を設けて、そこで話しあっていきたいと考えています。

Q.引退の意向は先方の弁護士を通じての話しだったのですか?

A.はい。そうです。

Q.二人の会見と吉本さんの会見での食い違いがある点についてはコミュニケーションがとれていなかったということですか?会って話しをするべきだったと思いますか?

A.弁護士さんをたてていたので、直接会うことはできない状況でした。

Q.岡本社長自身、自分が社長にふさわしいとお考えでしょうか?

A.1つだけ思っているのは笑いを愛して、笑いを作られる、表現される方を愛していると言うことは人一倍思っていることだと思います。信頼を得られて無いとすれば、そういったところからやり直さなければならないと思います。

Q.やめる意向はないということでしょうか?

A.現在ではやめることは考えていません。

Q.大崎会長はどのように関与されていたのしょうか?

A.連絡は密に取っていましたが、現場での判断は私がしていました。

Q.意思決定には会長の意思はありますか?

A.当然相談もしていましたし、一緒に決定するというのもあります。

Q.ギャラのみなどのチェック体制はどうされているんでしょうか?黙認されているものあるのでしょうか?

A.闇営業・ギャラ飲みは初めて聞く言葉です。直営業は結婚式・友達のパーティーに呼ばれるようなことはあります。ただ、今回こういうことを受けまして、直接が良いか悪いかということではなく、直接の場合もきちんと会社に相談と言いますか、こういうところにいくんだと、それはきちんと反社チェックも含めて、コレならいっていいよとか、そういう風に思っています。

Q.今まで甘かったと思いますか?

A.甘かったと言うよりはより徹底をというところだと思います。より巧妙になっていることもあるので、我々としても目の当たりしましたので、そういった事も含めて、最大にチェックと勢力と関わりのない形を求めていくにはそう言いう声がけや徹底をやっていかなければならないと感じました。

Q.今回の問題が吉本興業の経営のやり方にも指摘がありますが、そこはどう考えていますか?

A.ギャラが高いか低いかは別だと思っています。今回の11人の中にはギャラが250円の子もいませんし、サラリーマンよりももらっている子もいます。

ギャラは夢の実現のための世界でもあると思いますので、僕らとしてはその夢が実現が出来る環境をどれだけ、いろんなタレントさんに即した環境を作ってあげれるかが大事なことだと思っています。一方で今回のタレントとの関係性において寄り添えていない環境は体制をもう一度作って行くことが必要なんじゃにかと。その先に、夢を実現させたい子達が吉本で頑張りたいって言ってもらえる環境作りをすることだと思っています。

(10分休憩)

Q.会見前に宮迫さん・亮さんに処分撤回の話しはいっている?

A.いえ、話しはいっていません。

Q.松本さんと大崎さんと今日の会見に向けてお話しをされましたか?

A.しました。

Q.松本さんはどのようなことを?

A.きちんとやるようにとか頑張れとか。他のタレントさんからも言われています。

Q.大崎さんからは今日のことについてなにかを話しましたか?

A.喋りすぎて忘れました。

Q.時間的にどのくらい?

A.5時間くらいはやっていたと思います。

Q.二人とこれから話し合うことになると思いますが、松本さんやさんまさんを交えて話すのか、それても事務的に話すのでしょうか?

A.それはまだわかりません。

Q.松本人志さんが「松本興行」を作るような話しもしていましたが、どう思いますか?

A.プロジェクトとして、松本さんがそういう若い子たちが活躍出来る環境やさんまさんが今回の宮迫さんおような芸人をサポートするような話しも出ています。会社として話しをしながら進めてい行きたいと考えています。

Q.今後、今問題になっている人達以外に反社会的勢力との接触・関係を持っていたことのある人は出てくるのでしょうか?

A.今、ミーティングをやっている最中なのでもし、出てきた場合には速やかに皆様に報告します。

Q.宮迫さんが契約解消をされた理由を教えて下さい。

A.最終的に彼が契約解消でっていうこおとが7月18日にありましたということです。

Q.マネジメントの継続に重大な支障があったということですが「重大な支障」とは?

A.もともと7月の初旬で引退を表明されたり、パーティーへの参加、弊社へ虚偽の報告をしていた、リーダーとしてとめる立場であったにも関わらず、口裏を合わせるようなことをした、週刊誌に今回のような記事が載ってしまった。こういった部分でマネジメントが出来ないと判断しました。

Q.金塊窃盗事件の被告との写真は宮迫さんがはっきりと否定をされています。これはどうなんでしょうか?

A.認識は否定されております。ギャラもなかったと説明も受けています。その話が真実かどうかは完了していない状況です。

Q.反社会的勢力の入ったイベント行っていたことがわかったのはいつですか?

A.5月末の直撃を受けて、6月3日ということですね。

Q.吉本興行さんが2014年に行なった件ですけど。

A.6月の中旬くらいだと思います。そこから調査を掛けまして、警察含めて相談を市に行っていることです。

Q.宮迫さん、亮さん、入江さんの今後の処分は?

A.宮迫さんは通知を出してしまっているので、弊社側から撤回と言っても効力はきかないので今後、話し合いの場を設けたいと考えています。

亮さんと他のメンバーは謹慎継続。入江さんは契約解消。

Q.宮迫さんの契約解消について、コミュニケーションが取れていなかった故に契約を解消したように見えるのですが、そうではないということでしょうか?

A.宮迫さんについては8時からの打ち合わせに来なかったことで、契約解除に至りました。

Q.希望者には書面での契約をこれからしていくのでしょうか?

A.もしそういった人がいた場合には話し合って決めていきたいと思います。

Q.世間の常識との乖離を社長として、どのように埋めていきたいと考えていますか?

A.僕がまず、いろいろな人の言葉を真摯に聞いて、謙虚にやっていくことだと考えています。

Q.24日のヒアリングは何時から何時で、どのタイミングで岡本社長が入ったのですか?

A.ヒアリング自体は朝の9時頃からやっていたと聞いています。僕は10時は超えていたかと思います。

Q.どのタイミングで「全員クビ」の発言をしたのか?

A.大事なところを忘れているわけではないとは思いますが、その状況の中でおかれているような気がしたので、「もうええかげんにせぇ」と発言しています。

Q.宮迫さんはその発言を受けて萎縮したと話していましたが、そこはどう思われますか?

A.自分の中では身内のような感覚だったので、そこは反省しなければ行けないことだと思っています。

Q.7月11日 損害が生じているがファミリーには請求しないと言われていますが、どのくらいの損害が出ているのですか?

A.現状の損害額は特に見積もっていることはありません。今後の発生するものとして編集費やイベントのポスターの再印刷などがあるかと思います。具体的に金額で損害が出ているという事はありません。

Q.タレントファースト・芸人ファーストは今の状況でなし得るのは難しいと思いますが、そこのところはどうでしょうか?

A.真摯に受け止めて、とにかくコミュニケーションと言いますか、まず会話を進めていって、理解を得るべくやるしか無いというふうに思っております。

Q.辞任について一度でも検討されたのでしょうか?

A.そのことを考えるということの手前で、やらなければならないことがあったので。

Q.考えたことはなかったということですね。

A.はい

Q.減俸50%はどういう基準で決めたのでしょうか?

A.大崎と相談して決めました。

Q.減俸額分は吉本興業に戻ることになるのですが、そこから寄付に回すようなことは考えていないのでしょうか?

A.会社として今後寄付やボランティアについて考えていきます。

Q.今後も口頭契約を軸にしていくのでしょうか?

A.基本的には変わりませんが、タレントさんの声もあると思うので検討していきます。

Q.説明責任は果たせているとお考えでしょうか?

A.100%果たせているかというと足りてないところもあると思いますが、とにかく果たし続けなければならないと思います。

Q.なぜこの場で100%にできないのでしょうか?

A.まだ理解を得れていない言葉が上がっているのも事実です。今日の1回でというわけではなく、どこまで伝え続けていくかということだと思います。

Q.ご自身が社長をこの先も務めて、信頼を取り戻せることが出来るとお考えでしょうか?

A.やらなければならないことですし、やりきるということです。

Q.加藤浩次さんは体制が変わらないのであれば、辞めるとのことですがどうされるのでしょうか?

A.加藤君についてはミーティングの場を設けているので、そのときに話す予定です。

とにかくまず、話しをしていくということです。

Q.この会見のあとに加藤さんと会うというのは、スッキリを受けてということでしょうか?

A.はい。

Q.宮迫さんが契約解除された理由に週刊誌掲載は関係ないとの話しでしたが、今日の会見では掲載を理由のひとつに話されていました。この矛盾点について説明して下さい。

A.諸般の事情の1つです。

Q.契約解除にした理由は反社会的勢力との関係があったからではないのですか?

A.彼らは反社会的勢力と知っていて関係を持ったわけではないので、撤回を申し出ました。

Q.岡本さんが社長を続けることでしかできないことは?

A.今一度、寄り添って出来ることを全力でがんばるという事において、一番頑張らなければならないので今の状況を変えるためにやりにいくということです。

Q.岡本社長にしかできないことは?

A.みんなにあとで聞いときます。

Q.共同確認書の内容、法的効力はあるのか?

A.共同確認書の内容はコンプライアンスメインのもの。反社会的勢力の一斉排除を謳っております。直営業についても会社への申告をすることも盛り込んでいます。コンプライアンス体制を強化していく。

法的拘束力はあります。

Q.タレント・芸人ファーストを履行するには明文化されたものが必要だと思います。制度などは検討されていますか?

A.制度というよりは、仕事の環境を整えて作っていくかというところで、一人でも多くのタレントが活躍出来る場所を見つけていければと思っています。

雇用という点については会社員とかそういうことではありませんので、プレイングマネージャーと言いますか、表に出てスタッフのしごともするとかタレントさんと話しているということもありますので、そういった仕事の機会も広げていければと考えています。

Q.現時点では具体的な考えはないということでしょうか?

A.その点で言えば、プレイングマネージャーの仕事は動いています。

Q.謹慎中のタレントさんの生活を援助するような話しが出ていましたが、具体的にどのようなことをされているのですか?

A.家族がいるタレントさんもいるので、生活に必要な金額を援助し、復帰後に返してもらうことをしています。今月末から実施していきます。

Q.共同確認書に違反した場合はどうなる?

A.そうです。

Q.この中にギャラの配分の部分はこの中に入れたほうがいいんじゃないかと思うのですが、入れる予定は無いのでしょうか?

A.タレント・芸人さんと話しをしながら決めていこうと思います。

Q.共同確認書でSNSでの発信を制限する内容もありました。SNSの項目を入れた理由は?

A.制限するようなことは入れていません。使用上の注意について話しただけです。

Q.

 

 

まとめ

現在追記更新中

 

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