センター試験2019で倫理の出題ミスを見つけた高校の教員は誰?教師の名前・学校名を調査!

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どーも、なおちょです。

高校生のこれからの人生を左右するセンター試験。

大学受験をする上でとても重要な試験です。

2019年1月29日に行われたセンター試験の倫理の公民「倫理」の問題で出題ミスがあり、正解が2つあることが発覚しました。

なんとこの出題ミス、見つけたのが高校の教員とのことなんです。

一体どこの高校の教員なのか気になります!

そこでこの記事では、

  • センター試験2019の倫理の出題ミスを見つけた高校の教師は誰なのか?
  • 高校の教師の名前、学校名は?

について調査してみました。

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センター試験2019の倫理の出題ミスの問題の内容は?

出題ミスがあった問題の内容を見てみると、

近代以降の日本における家族や結婚のあり方についての記述として適当でないものを、次の①~④のうちから一つ選べ。

①高度経済成長期以前の日本では、親子だけでなく、祖父母や親族が一緒に暮らす大家族(拡大家族)が一般的な家族形態であった。

②高度経済成長期以降の日本では、核家族が主要な家族形態として定着し、全世帯に占める核家族の割合は増加の一途をたどってきた。

③現在の日本では、事実婚(非法律婚)によう夫婦や子をもたない共働き夫婦など、夫婦の形態が多様化する一方、結婚しない人も増えている。

④現在の日本で、学業を終えて就職した後も結婚せず、親に依存して同居を続ける人々は、パラサイト・シングルと呼ばれている。

この問題の配点は3点で決して馬鹿にできない点数です。

当初は選択肢の②「高度経済成長期以降の日本では、核家族が主要な家族形態として定着し、全世帯に占める核家族の割合は増加の一途をたどってきた。」を正解としていましたが、

高校の教員の指摘により①「高度経済成長期以前の日本では、親子だけでなく、祖父母や親族が一緒に暮らす大家族(拡大家族)が一般的な家族形態であった。」も正解となりました。

毎年こんなような出題ミスがセンター試験で出ている気がします。

受験生は寝る間も惜しんで勉強をしているわけで、こういった出題ミスがあると問題を解くのに余計な時間を使うことにもなりますよね。

問題のチェック体制を見直す必要もあるかと思います。

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センター試験2019の倫理の出題ミスを見つけた高校の教員は誰?

これだけの細かいミスを見つけられた高校の教員の方もスゴイですよね。

自分が何点取れるか試しに解いてみたのかもしれません。

センター試験2019の倫理の出題ミスを見つけた高校の教員が誰なのか調べてみると、北海道の高校教員であるとの情報が掴めました。

大学入試センターによると、試験実施後の1月23日に北海道の高校教員から問い合わせがあり、倫理の問題を担当する委員会で検討した結果、正解の訂正を決めたという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00010000-koukousei-soci

しかし、これ以上の情報は掴めませんでした…。

私立の高校なのか、公立の高校なのかも不明です。

『私の高校の先生だよ!』という方がいらっしゃったら、是非コメント欄で情報提供をお願いします!

センター試験2019の倫理の出題ミスを見つけた教師の名前・学校名は?

センター試験2019の倫理の出題ミスを見つけた教師の名前・学校名についても情報が見つかっていません。

先生が自ら名乗り出てくれるといいのですが笑

情報を持っている方は是非コメント欄にお願いします!

まとめ

記事では、

  • センター試験2019の倫理の出題ミスを見つけた高校の教師は誰なのか?
  • 高校の教師の名前、学校名は?

について調査してみました。

センター試験2019の倫理の出題ミスを見つけた先生の情報でわかったのは北海道の高校の教員であること。

これ以外の情報は出回っていませんでした。

自分が出題ミスを見つけた教員だったら真っ先に名乗り出ると思うのですが、この先生は謙虚な先生なのかもしれません。

いずれにしても、受験生達の人生を左右するセンター試験でこのようなミスは起きてほしくありませんね。

まだ寒い日が続きます。

受験生の皆さん!頑張って下さい!!

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