【M-1グランプリ2019】ラストイヤーの芸人一覧まとめ!

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どーも、なおちょです。

M-1グランプリに出場できる芸人には条件があります。

結成15年目まで。

15年目を迎える芸人三M-1グランプリ用語で「ラストイヤー」と言います。

2019年のM-1グランプリでは誰がラストイヤーになるのかまとめて記事にしました。

もしかしたら、あなたのお気に入りの芸人さんがラストイヤーに該当するかもしれません!この記事でチェックしてみてください!

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【M-1グランプリ2019】ラストイヤーの芸人一覧まとめ!

M-1グランプリ2019でラストイヤーとなるのは平成16年(2004年)に結成した芸人です。

調べてみると、8組の芸人がラストイヤーとなります。

それぞれの芸人さんを見てましょう!

※2019年11月8日現在の情報です。

(五十音順)

アイデンティティ(予選参加中)

田島直弥さん・見浦彰彦さんからなるコンビ。所属は太田プロダクションです。

大田プロライブ「月笑」2017年度・2018年度の王者に輝いています。

囲碁将棋(予選参加中)

文田大介さん・根建太一さんからなるコンビ。吉本興業所属。

M-1グランプリでは準決勝進出までの経験あり。

オリエンタルラジオ(不参加)

中田敦彦さん・藤森慎吾さんからなるコンビ。吉本興業所属。

M-1グランプリでは準決勝進出経験あり。NHK新人演芸大賞の決勝進出経験もあり。

かまいたち(予選参加中)

濱家 隆一さん・山内 健司さんからなるコンビ。吉本興業所属。

キングオブコント2017年では優勝の経験もあり。M-1グランプリでは最高順位4位。

他にも数々の大会で優秀な成績を収めています。

span!(3回戦敗退)

水本健一さん・マコトさんからなるコンビ。吉本興業所属。

M-1グランプリでは準決勝進出の実績があります。2009年第7界MBS新世代漫才アワードでは優勝。

天竺鼠(予選参加中)

川原 克己さん・瀬下 豊さんからなるコンビ。吉本興業所属。

M-1グランプリでの際立った成績はありませんが、キングオブコントで3位になった実績者です。

Dr.ハインリッヒ(予選参加中)

山内幸さん・山内彩さんからなる双子姉妹。吉本興業所属。

M-1グランプリには2005年~2010年、2015年~2018年に出場。最高成績は準々決勝進出。

はんにゃ(不参加)

川島章良さん・金田哲さんからなるコンビ。吉本興業所属。

ズクダンズンブングンゲームというネタで一世を風靡しましたね。意外にもお笑い関係の受賞歴はありません。

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ラストイヤー芸人でM-1グランプリの歴代優勝者

ラストイヤーの芸人さんは毎年「今年で最後!今回は優勝なるか!?」みたいな雰囲気ありますよね。

ラストイヤーでM-1グランプリに参戦して、実際に優勝した歴代の芸人さんを調べてみました。

ちなみに、第10回M-1グランプリまではラストイヤーは結成10年目でしたが、第11回以降15年目までに引き延ばされています。

  • 第1回(2001):中川家(優勝)
  • 第2回(2002):ますだおかだ(優勝)
  • 第3回(2003):2丁拳銃(初出場・4位)
  • 第4回(2004):アンタッチャブル(優勝)、タカアンドトシ(初出場・4位)
  • 第5回(2005):品川庄司(初出場・4位)
  • 第6回(2006):ライセンス(初出場・敗者復活・6位)
  • 第7回(2007):トータルテンボス(2位)
  • 第8回(2008):ザ・パンチ(初出場・9位)
  • 第9回(2009):(該当者なし)
  • 第10回(2010):笑い飯(優勝)、パンクブーブー(敗者復活・3位)、ナイツ(6位)
  • 第11回(2015):タイムマシーン3号(4位)
  • 第12回(2016):(該当者なし)
  • 第13回(2017):とろサーモン(初出場・優勝)
  • 第14回(2018):ジャルジャル(3位)、スーパーマラドーナ(7位)、ギャロップ(初出場・8位)

第9回(2009年)・第12回(2016年)はラストイヤーの芸人さんがいなかったんですね。毎年誰かしらがラストイヤーだと騒がれている印象なので該当者がいなかった年があったことに驚きです笑

まとめ

この記事ではM-1グランプリ2019のラストイヤー芸人について一覧にしてまとめました。

M-1グランプリ2019年のラストイヤーとなる芸人は

  • アイデンティティ
  • 囲碁将棋
  • オリエンタルラジオ(不参加)
  • かまいたち
  • span!
  • 天竺鼠
  • Dr.ハインリッヒ
  • はんにゃ(不参加)

の8組です。

面白い芸人さんは毎年出て欲しいと思うところもありますが、若手にもチャンスを与えるという意味でもラストイヤーという制度は必要になってくるんですね。

今年は一体誰が優勝するのか楽しみです!

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