【結果速報】M-1グランプリ2019の審査員別の点数・解説や評価・コメントをチェック!

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どーも、なおちょです。

2019年12月22日(日)にM-1グランプリ2019の決勝戦が地上波テレビ放送されます。

放送当日は日曜日ですが、仕事などで見られないという方もいると思います。

そこで、この記事ではM-1グランプリ2019の結果速報として審査員別の点数・解説や評価・コメントをリアルタイムで最新情報を更新していきます!

あの芸人がこの点数!?なんて結果もあるかもしれません!

ぜひ、最後まで読んで見てくださいね!

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M-1グランプリ2019の審査員のメンバーは誰?

さて、まずはM-1グランプリ2019の審査員のメンバーが誰なのか確認していこうと思ったのですが、

2019年11月3日現在、審査員のメンバー情報が公開されていませんでした。

M-1グランプリ2018の審査員のメンバーが発表されたのは2018年11月24日。放送は2018年12月2日でした。放送当日の8日前です。

同じようなスケジュールで発表されるとなれば、M-1グランプリ2019の審査員のメンバー発表は2019年12月14日(土)あたりに発表されると考えられます。

最新情報が入り次第、追記更新していきます!

 

ちなみに、過去の審査員を見てみると

2018年
(7人)
オール巨人
上沼恵美子
富澤たけし(サンドウィッチマン)
立川志らく
塙宣之(ナイツ)
礼二(中川家)
松本人志
2017年
(7人)
オール巨人
松本人志
上沼恵美子
礼二(中川家)
博多大吉
渡辺正行
春風亭小朝
2016年
(5人)
オール巨人
松本人志
礼二(中川家)
博多大吉
上沼恵美子

オール巨人さん・松本人志さん・上沼恵美子さん・礼二さん(中川家)はほぼ固定メンバーな感じです。

人数は7人になると思われますね。

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【結果速報】M-1グランプリ2019の審査員の点数・解説や評価・コメント

M-1グランプリ2019の審査員別の点数・解説、評価・コメントは2019年12月22日(日)の放送当日に最新情報を更新していきます。

今しばらくお待ち下さい。

 

おさらいとして、2018年のM-1グランプリの審査員の点数・解説、評価・コメントを確認してみましょう!

【ファーストラウンド】※スマホの方は表を横にスクロールできます。

オール巨人 礼二(中川家) 塙(ナイツ) 立川志らく 富澤(サンド) 松本人志 上沼恵美子 合計
見取り図 88 91 85 85 86 83 88 606
スーパーマラドーナ 87 90 89 88 89 85 89 617
かまいたち 89 92 92 88 91 90 94 636
ジャルジャル 93 93 93 99 90 92 88 648
ギャロップ 87 9 89 86 87 86 89 614
ゆにばーす 84 91 82 87 86 80 84 594
ミキ 90 93 90 89 90 88 98 638
トム・ブラウン 87 90 93 97 89 91 86 633
霜降り明星 93 96 98 93 91 94 97 662
和牛 92 94 94 93 92 93 98 656

上位3チームである霜降り明星・和牛・ジャルジャルがファイナルラウンドに進出しました。

各審査員のコメントです。

◯見取り図

  • 巨人:ちょっと波があったように思う。ネタふりを2つくらいに縮めてやったら良かった
  • 礼二:トップにしては出来よかった
  • 塙:トップバッターだったんで完璧だと思う。横の意識しかない、もうちょっと縦の、お客さんの方を意識した立体感が生まれるともっと点数上がった
  • 志らく:最初聴いてるうちは新しさがない、50点くらいつけようかと思ったが、マルコ牧師で70点まで跳ね上がって岸田ゆりこで85点まで跳ね上がった
  • 富澤:勾玉とか非常に面白いワードがいっぱいあったんですけど、後半もうちょっと欲しかった
  • 松本:そこまで受けて無かった。もうちょっと笑いが欲しかった
  • 上沼:前半が古いです、笑いが。私たちがやってた頃の懐かしい(笑い)。後半でガッときましたから、後半からのあの調子で行ってほしい。惜しい。

◯スーパーマラドーナ

  • 塙: 毎年難しい設定を面白くするのがスーパーマラドーナ。それをまた期待していた。後半がちょっと失速した感じがした
  • 志らく:
  • 富澤:結構僕はサイコ系のネタが好きなんですけど、前半に笑いが来てて、後半もっと(笑いが)ほしかったかな
  • 松本:ちょっとサイコ強めかな。それを上回るほどの笑いにもって行けて無かったかな。でもラストイヤーになんでこんな暗いネタなんや
  • 上沼:入るときは面白いなーどんな展開になるんやってドキドキしたけど、後半しらっとした。悪いけど。田中ようしゃべるようになったな

◯かまいたち

  • 塙:パワーバランスがすごくいい。ずっと面白いことを言うレールにかかってる感じがする。好みなんで僕は。
  • 志らく:ものすごく上手いし面白い。ただ上手さを感じすぎてしまった
  • 富澤:後半にかけてもりあがった。人間二人の面白さが出てたのが良かった
  • 松本:かまいたちの、いたち多めでよかったな、わかりにくく説明したんですけど
  • 上沼:達者ですね。プロやなあと思いました。やっぱりクオリティが高い

◯ジャルジャル

  • 巨人:昔は天丼というやり方があって、順番にやっていく、それの変形的なもんで、わけわからんけど面白かった。
  • 礼二:4組目で一番うけたんちゃうかな。過去何回かM1出て、形を変えなかった頑固さがすごいな
  • 塙:ゲームの説明をあんまりしないでだんだんお客さんと一緒にわかっていくというのが理想な展開だと思った
  • 志らく:ずっと見てて一つも笑えなかった、だけどすごい面白かった。コント55号を思い出すような感じだった
  • 富澤:ずっと頭の中で「ゼンチン」が流れてる。ジャルジャルは毎回面白くて、二人の人間力がでると最強になるのにな。マシーンを見ているような感じ
  • 松本:僕は面白かったかな。途中、屁こいてしまった
  • 上沼:振らんといて。ジャルジャルのファンだけどネタは嫌いや。ごめん

◯ギャロップ

  • 巨人:何でこのネタやったのかな。もっと面白いのたくさんある。劇場でもめっちゃうけるんですよ。
  • 礼二:良いネタだと思うが、最初の掴みから入っていって、ずっとやり取りが一辺倒。変化が欲しかった
  • 塙:M1の4分の筋肉がちょっと使いきれてなかったかな
  • 志らく:テレビサイズで、モニターでみると禿げ方が面白くない
  • 富澤:見てて非常におじさんの安心感みたなものがあったんですけど、爆発はしなかったかな
  • 松本:みんなと同じ。あと林君、言うほど禿げてないからね
  • 上沼:4分のネタではなかった。惜しいな。自虐はあんまり、基本的にうけない。

◯ゆにばーす

  • 巨人:上手いことつかめなかった。設定が無理があったかな。ぼくら「反吐」とか言われると「ん?」と引いてしまうところがあるんですよ。川瀬君の笑いのセンス、めっちゃ買ってるけど、ちょっと考えすぎじゃないかと思います。途中からはらさんがコントの喋りやってたあっちの喋りの方が良いんじゃないか
  • 礼二:意外と期待してたんですけど、なんか爆発しなかった 。ネタで遊園地に行くまでに大きい笑いがボンと1個あれば楽にネタに入れたのかもしれない。上手く行かなかったのかな
  • 塙:
  • 志らく:出てきた感じ・見た目とか、面白い感じがするんだけど、それほどでもなかったのかな。はらさんの方は放っておいてもテレビできっと売れるんじゃないですかね。
  • 富澤:悪いネタではないんですけど、単発・単発になってしまったかな
  • 松本:ここのコンビは掴みが大事だと思うんですけど、掴みがうまくいかなかったので。いかにも6位。絵に描いたような6位。

◯ミキ

  • 巨人:上手いよね。いつも劇場で聴いて上手いなと、僕らもできへんなと思うくらい上手い時ありますけど。今日もだいぶ上手かった。ただニ本目を聴いて「やかましい」と感じなかったらいいけどね。
  • 礼二:ここ数年見た中で今日の出来は一番よかった
  • 塙:ほんと若いのにこれだけテンポだせるのはすごい
  • 志らく:今日やった漫才の中では一番素晴らしいし、30年、40年、漫才師として続けていくのはおそらくこの2人だろうと思う。新しいものをもっと欲しい。それがあれば10点くらい上乗せされる
  • 富澤:人間の面白さっていうのもあったし、頭からトップギアで駆け抜けた感じ。よかった。
  • 松本:今日の空気に合ってる漫才だなあ。
  • 上沼:ひいきしてるわけじゃないんですよ。でもファンだな。ギャロップの自虐と違ってお兄ちゃんのは突き抜けて芸になっている。その力の差がある。人徳がある。

◯トム・ブラウン

  • 巨人:これも何点つけようか悩んだんですよ。会場はうけてましたけどね。漫才としてはどうなのかなと思って点数は低めにしました。面白いが。
  • 礼二:評価が途中でわけわからなくなってきた
  • 塙:途中からツッコミの布川君が客席にいちいち同意求めてるのがおかしくなっちゃってw 誰に対して説明してしてるのw
  • 志らく:何なんですかあなたたちは。意味も全くわからないけれど衝撃をうけた。(私は)変なものが好きなのかもしれない。もうネタが聴けないのが残念。私はずっとあなた達を追いかけますから。
  • 富澤:途中から聞くのやめたんですよw
  • 松本:僕は面白かったですよ。でも今日でいいですわw かまいたちとジャルジャルの間の点数
  • 上沼:大熱演。感動した。ちょっと未来の笑いって感じ。私にはついていけないや。ごめんなさいね。盛り上がるって言うのは力ですからね。凄いと思う。でも私は今日でいいや。

◯霜降り明星

  • 巨人:近代漫才というか何年か前からツッコミの言葉の多さ・ボキャブラリー、粗品君がそれを完全にやってる。みなさん、せいやがボケて粗品がツッコむの待ってるもん。みんなが思ってることよりちょっと上のことを言ってるからどんどんハマっていく。最初から最後までずっと爆笑でしたね。よかったです。
  • 礼二:せいやのボケまっしぐらと粗品ツッコミがぜんぶはまった感じ
  • 塙:同じ芸人として面白い面白くないではなくて強弱で強いんで二人とも。これは圧倒的に強い人間がやってるなと思った。吉本の宝だと思います。漫才協会に絶対入ってもらいたい。
  • 志らく:一番現代的で、ほどが良い感じ。大衆は彼らを支持すると思います。
  • 富澤:映画を見ているように全体を使って、これがまた、ずっと年をとったら面白くなるんだろうな。
  • 松本:いやこれはもしかしたら優勝する可能性が。トロフィーのシルエットが二人のまんま
  • 上沼:上手いなー!本業を初めて見たの!ビックリした!やるね!ミキより好きかも

◯和牛

  • 巨人:前半少し心配でした。毎回なんですけど、最後に大きな笑いなかったら90点もついてないかも。けど、ドーンと来ましたね。しゃべりも軽快で聴きやすい。やっぱり上手い。力がある。
  • 礼二:毎年作品を見せて頂いているような感じで。前半もっと大きい笑いが1個ないと見てるこっちがドキドキするね。まあ最後あれだけうけるんで。流石、和牛だなと。
  • 塙:毎年優勝候補と言われている中でこれだけのネタを作ってきて、やる話術がすごいなと。尊敬します。
  • 志らく:ゾンビ・殺すのワードが出てきて最初は嫌な感じがしたんだけれど、全体にものすごく品がある。どんなことをしても楽しく聞ける。もっている才能でしょうね。
  • 富澤:悔しかったですね。和牛が思っているようにみてしまった。やられました。
  • 松本:まあやっぱり安定感というか最後裏切らないね。
  • 上沼:もう完璧でしょ。ゾンビになる/ならない だけであれだけ突っ張って。発想も天才的なネタ。落ち着いたベテランの域のしゃべくり。2本目聴きたい。

【ファイナルラウンド】

ファイナルラウンドは点数式ではなく投票制。審査員が3組の中で一番おもしろいと思った芸人に投票する形式です。

オール巨人 礼二(中川家) 塙(ナイツ) 立川志らく 富澤(サンド) 松本人志 上沼恵美子 合計
ジャルジャル 0票
和牛 3票
霜降り明星 4票

4票を獲得した霜降り明星が優勝しました。

ファイナルステージの審査員のコメントは時間の都合もあり、松本人志さんのみのコメントでした。

松本人志:前半重かったですけど、後半チームプレイみたいに盛り上がった。

上沼さんのコメントが結構ズバズバというか、ブズブスというか痛みを伴うコメントだなと素人の僕には感じますね。

まとめ

そこで、この記事ではM-1グランプリ2019の結果速報として審査員別の点数・解説や評価・コメントをリアルタイムで最新情報をお届けします!

放送当日に最新情報を更新するので、今しばらくお待ち下さい。

2019年11月4日現在では、審査員もまだ発表されていません。

昨年ベースの発表のタイミングで行くと、2019年12月14日(土)くらいに審査員が発表されると予想されます。

どんな審査員のメンバーになるかも楽しみですね!

2019年はどこが優勝するのか目が離せません!

 

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